ふるさと納税で食料備蓄が構築できるおすすめ返礼品5選【節約術】

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こんにちは、そーたろー(@sotarowassyoi)です。

 

食料備蓄向けのふるさと納税おすすめ返礼品として缶詰、レトルト食品、パックご飯、乾麺、フリーズドライ食品を紹介します。

 

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  • お金、投資、資産運用、副業が中心のブログです。

 

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この記事を書いたそーたろーはこんな人です。

  • 2015年からふるさと納税を利用しています。

 

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この記事は次のような人にオススメです

  • ふるさと納税の返礼品で食料備蓄したい人
  • ふるさと納税の返礼品で食費を節約したい人

 

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この記事の目的

私は5年ほどふるさと納税を活用しています。

ふるさと納税は全国の自治体がさまざまなご当地返礼品を用意していて、選ぶのもとても楽しいですよね。

特に旬の食材や、その土地でしか手に入らない名物などもあって、品切れになってしまう人気の返礼品も数多く掲載されていますね。

私の場合は、返礼品は基本的にすべて食品をいただいていて、特に長期間日持ちするものを選んで食料備蓄に充てるという使い方をしてきました。

加工食品が中心になりますので、競争が激しい人気の返礼品ではありませんので、誰でも手軽に実施できておすすめだと思っています。

食料備蓄は消費しながらローテーションしていきますので、わずかながら食費の節約にもなります。

今回はこうした私なりのふるさと納税の活用方法として、食料備蓄向けのおすすめ返礼品を紹介します。

 

食料備蓄・日持ちする食品 おすすめ返礼品5選

長期間保存が効く食品として以下の5つのカテゴリーを紹介します。

  • 缶詰
  • レトルト食品
  • パックご飯
  • 乾麺
  • フリーズドライ食品

それでは見ていきましょう。

 

缶詰

缶詰は賞味期限が数年間と長く、そのまま食べられますので食料備蓄に向いていますね。

サバ缶

私は水煮、味付け、みそ煮の3種類セットをよくいただいています。

サバ缶は量的にボリュームがありますし、お得感もあってお気に入りです。

イワシ缶

イワシ自体がサバに比べて小さな魚なせいかサバ缶に比べるとボリュームは劣りますが、高価な魚ではありませんので入手しやすいです。

青魚が嫌いな人でなければイワシ缶も候補になると思います。

私は油漬、みそ味、和風煮の3種類セットというのをいただいています。

写真のイワシ缶は一昨年にいただいたものでギリギリ3つ残ってました。

ツナ缶

なんか魚の缶詰ばかりな気もしますがツナ缶もよいです。

写真はツナのオリーブオイル漬け、プレーンとガーリック風味の2種類セットでした。

このスペイン国旗マークが付いたツナ缶はメチャウマでヤバイです。

 

レトルト食品

加工食品の王様、レトルト食品です。

レトルト食品も賞味期限が1年ほどあります。

基本的に加熱して食べるものですが、災害時など緊急の場合はそのままでも食べられると思います。

ただし返礼品のバリエーションが乏しく、レトルト・カレーが大多数を占めています。

いただける量的にもコストパフォーマンスがよいとは言えないのがやや難点です。

写真はちょっと変化球でキーマ・カレーをいただきました。

 

パックご飯

パックご飯は返礼品として扱っている自治体が多いので欠品がなくおすすめです。

賞味期限も1年ほどあるので日持ちしますし、非常時はそのまま食べることができます。

量も多いので私は気に入っています。

また非常食にはなりませんが、お米は取り扱う自治体も多く、量もかなりたくさんいただけますのでよいかもしれません。

私の場合、お米は大量にもらって長期間持っているのが嫌なので、返礼品でもらわずに自分で購入しています。

 

乾麺

乾麺は調理無しで食べることはできませんので、緊急時の食料備蓄には該当しないと思います。

しかし常温保存できて、賞味期限も長く、量もたくさんいただけるので食費の節約におすすめです。

夏場は冷やし麺、冬場は土鍋で煮て、と通年で活躍します。

私は写真の5種詰め合わせというのをかれこれ5年連続でいただいています。

 

フリーズドライ食品

探せばいろいろなバリエーションが見つかりそうなのがフリーズドライ食品です。

乾麺と同様にそのまま食べることはできませんが、フリーズドライ食品の場合は非常時にはもしかしたら水で戻せるかもしれませんね。

写真は昨年初めていただいたスープの6種詰め合わせですごくよかったです。

 

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私のふるさと納税履歴

私は2015年にワンストップ特例制度が導入されてからふるさと納税を活用していますので、2020年で6年目になります。

ワンストップ特例制度が導入されてから、普通の会社員でも確定申告なしでふるさと納税が利用できるようになり、利用者数、利用額共に急増しています。

しかしふるさと納税は制度の是非や返礼品を巡る国と自治体の争いなどもあり、恒久的な制度ではないかもしれません。

利用できるうちにしっかり活用したいですね。

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ふるさと納税の節約効果

給料所得に対して手数料2,000円の寄付上限額の範囲で利用した場合、年間数万円程度の効果しかありません。

でも30%という高い利回りが取れますし、5年、10年と継続して利用し続けた場合「塵も積もれば山となる」でそれなりの金額になります。

今回紹介したように、過去に私がいただいた返礼品は以下ような方針で申し込んできました。

  • 食料備蓄
  • 日持ちする食品

こうしたふるさと納税の使い方によって以下のような効果が得られることになります。

  • 寄付金をカード払いすることによるポイントバック
  • 食料備蓄が手に入り、購入費用を節約する効果
  • 食料備蓄を消費することによる食費の節約効果

微々たるものかもしれませんが、節約とはこういったことの積み重ねなのかなーと思っています。

ふるさと納税は仕組みがやや分かりにくいので、最初は面倒に感じるかもしれません。

以下の記事ではふるさと納税の仕組みがイマイチ理解できないという人に対して理由と対処方法についても紹介しています。

【3分講座】ふるさと納税の仕組みが理解できない?理由と対策も紹介
ふるさと納税はちょっとわかりにくい制度ですが、がんばってマスターして一緒に利回り30%の返礼品を楽しみましょう! 仕組みを調べてもぜんぜん理解できない、制度がわかりにくい、これらの理由と対策も紹介します。 ...

慣れると大した手間も掛かりませんので、がんばって活用できるようになりましょう。

 

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まとめ

今回はふるさと納税の返礼品で食料備蓄・日持ちする食品をいただいて、食費の節約に役立てる例を紹介しました。

ふるさと納税制度は公的な制度ですから、収入があって住民税を払う人ならば利用できます。

利回りが30%もあることですし、固定収入がある人でまだ使ったことがないという方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

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