【3分講座】ふるさと納税の仕組みが理解できない?理由と対策も紹介

ふるさと納税
ふるさと納税

こんにちは、そーたろー(@sotarowassyoi)です。

 

  • ふるさと納税はちょっとわかりにくい制度ですが、がんばってマスターして一緒に利回り30%の返礼品を楽しみましょう!
  • 仕組みを調べてもぜんぜん理解できない、制度がわかりにくい、これらの理由と対策も紹介します。

 

そーたろー
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ここはどんなブログなの?

  • お金、投資、資産運用、副業が中心のブログです。

 

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この記事を書いたそーたろーはこんな人です。

  • 2015年からふるさと納税を利用しています。

 

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この記事は次のような人にオススメです

  • いろいろ調べたけどふるさと納税の仕組みが理解できなかった人

 

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ふるさと納税とは?

人口の多い自治体の税収が多くて、人口の少ない自治体の税収が少ない、という状況の是正が目的の制度です。

制度利用者が自治体に納税すると特産品などのお礼品をもらえる特典があります。

 

マネー面のメリットは?

ふるさと納税のマネー面の主なメリットは以下の2点です。

  • ふるさと納税制度で支払った額のおよそ30%程度の返礼品がもらえる
  • クレジットカードで支払うとポイントバックが得られる

ふるさと納税の30%という利回りは非常によいのですが、がんばったから資産運用として大きく儲かる、というものではありません。

公的な制度として利用できるものはしっかり利用する、といった考え方が大切ですね。

応援したい自治体や自分の出身地に寄付する、魅力的な返礼品を探すなどが正しい楽しみ方でしょう。

毎年淡々と自分の枠を使って、サクッとお気に入りの返礼品をゲットする、そんな使い方がおすすめです。

 

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ふるさと納税の仕組み

簡単にふるさと納税の仕組みをおさらいします。

  1. 制度利用者が好きな自治体に納税する
  2. 制度利用者は納税先の自治体から納税額の30%相当の御礼品をもらう
  3. 制度利用者はふるさと納税を利用したことを申告する
    • ワンストップ特例、または確定申告
  4. 納税額が翌年度の住民税から控除される

要するにふるさと納税で支払った金額は住民税から引かれるので、制度を利用しないで住民税を払うよりもふるさと納税で御礼品をもらった方がトクだよね、ということです。

 

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ふるさと納税の注意点は?

自分が使える金額の上限と金額の申請方法について押さえておきましょう。

  • ふるさと納税の金額には上限があるので、申込みサイトなどで目安を確認しましょう。上限を超えた金額分は単なる寄付になります。
  • ワンストップ特例制度は年度内の1月上旬が締め切りですので、確定申告をしない会社員の方は早めに手続きを終えましょう。

 

寄付額の計算方法

ふるさと納税には2,000円の手数料が必要ですが、この手数料で利用できる寄付額の上限はその人の収入によって決定されます。

寄付額の上限はふるさと納税サイトでポチポチするだけで簡単に計算できますよ。

簡単に寄付額をチェック!
公式 さとふるで 控除シミュレーション

 

 

ワンストップ特例とは?

ふるさと納税は、制度を利用して自治体に寄付したことを申告することで、住民税から寄付額が控除されます。

ですので申告をしないとお金を寄付してお礼品をもらうだけで、住民税が控除されずに損してしまいます。

申告には確定申告が必要だったのですが、2015年からワンストップ特例制度という、一定の条件内であれば確定申告が不要になる制度が開始されました。

ワンストップ特例制度とは、給与所得者などは5団体以内のふるさと納税であれば、寄付した自治体に対して「ワンストップ特例を使います」と申請書を提出すれば、確定申告をしなくとも住民税の控除を受けられる、というものです。

確定申告をしないなら、ふるさと納税の申し込みをしたらワンストップ特例の申請も行いましょう

 

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【参考】ふるさと納税の仕組みが理解しにくい理由とおすすめの対策

ふるさと納税ってビミョーにわかりにくい制度ですよね。

しかしこれは効果的な制度にするために仕方のないことなのでしょう。

嘆いていても始まりませんので、私の考える「ふるさと納税の仕組みが理解しにくい理由と対策」を紹介します。

理由:抽象化が苦手だから、対策:簿記の勉強がおすすめ

いろいろ調べたけどふるさと納税わかりにくいなー、難しいなー、という人は簿記を勉強するとよいのではないか、というのが私のアイデアです。

ふるさと納税と簿記は何の関係もありませんが、なぜ簿記がよいのでしょうか?

実は簿記や会計の勉強は物事を抽象化する訓練になるからです。

ふるさと納税制度について調べたけどイマイチ理解ができないという人は、この抽象化という作業が苦手だからではないか、というのが私の推測です。

抽象化って難しい言葉ですが「要するにこれってこういうことだよね」という、大事なところだけザックリ取り出すことです。

制度の説明や図表を見てもわからないというのは、それらが意味していることを読み取ることが苦手なのではないでしょうか。

でも悲観しなくても大丈夫です。

こうしてふるさと納税についての記事を書くためにいろいろ調べていると、仕組みがわからない、理解できない、といった声がたくさん出てきます。

世間には同じようにわからない人が相当たくさんいるのです。

人はみな得意なこと不得意なことがあるのが普通ですし、訓練次第できっと解決できるでしょう。

 

簿記が抽象化の訓練になる理由

簿記は仕訳、勘定、財務諸表の作成を通じて、これらの情報が何を意味していて、何が目的なのか、ということを読み取ることが必要です。

簿記の問題に回答するには論理を筋道立てて考えることが不可欠ですので抽象化の訓練になるでしょう。

日商簿記3級は年に3回試験があって、費用も安く、難易度も高くなく、知名度もあります。 初学者でも3ヶ月程度の学習で合格できる試験と言われますので、手軽さからもおすすめです。

ふるさと納税のための勉強というとちょっと変かもしれませんが、抽象化ってスゴく大事で役に立つので、思い当たった人は検討してみてはいかがでしょうか。

日商簿記3級については以下の記事でもおすすめしています。

将来不安、お先真っ暗な社会人向けおすすめ定番資格7選【超厳選】
「この先、生きていけるか不安・・・」そんなお先真っ暗な社会人には宅地建物取引士、TOEIC、日商簿記、基本情報技術者などの定番資格をおすすめします。 このままだと路頭に迷うかもという...

ちなみに上記の記事で紹介している基本情報技術者も抽象化の訓練によいのですが、日商簿記3級よりはだいぶ難しくなりますね。

 

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まとめ

ふるさと納税制度のまとめです。

  • 寄付額のおおよそ30%分のお礼品がもらえてお得
  • 寄付をクレジットカード決済すればポイントが取れてお得
  • ワンストップ特例制度を使えば確定申告が不要

そして制度が理解できなかった人は、

簿記の勉強で抽象化の訓練をしましょう!

 

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