SBI証券のおすすめ理由5つ【銀行連携、外国株、Tポイントなど】

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こんにちは。『お金に困らない生活(インデックス投資ブログ)』管理人のそーたろー(@sotarowassyoi)です。

 

SBI証券をおすすめするポイントとして企業規模、銀行連携、取扱商品の広さ、外国株、Tポイントの5点に絞って紹介します。

 

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この記事を書いたそーたろーはこんな人です。

  • 2008年から国内・海外ETF、つみたてNISA、iDeCoなどでインデックス投資をしています。
  • 2020年より米国株オプション、サラリーマン大家、副業ブログを実験中です。

 

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この記事は次のような人にオススメです

  • 証券総合口座の開設を検討している人

 

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この記事の目的

SBI証券のおすすめポイントを5つ紹介します。

ネット証券は取り扱い商品やサービスがとても多いので、あえてポイントを絞ってシンプルにしました。

これから投資を始めるにあたって証券総合口座をどこで開設するか検討している人を想定しました。

 

SBI証券のおすすめポイント5つ

SBI証券のおすすめポイントは以下の5つです。

  1. 企業規模が大きい
  2. 銀行連携(SBIハイブリッド預金)
  3. 取扱商品が幅広い
  4. 外国株が充実
  5. Tポイント

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企業規模が大きい

SBI証券はSBIホールディングス株式会社という金融持株会社の100%子会社です。

SBIホールディングスはとても大きなグループ企業であることが特徴です。

企業規模が大きいことによって、顧客への安定したサービスの提供が期待できることがSBI証券の大きなメリットです。

SBIホールディングスは時価総額6,000億円で、日本の上場会社約3,900社中220位(上位6%)くらいに位置します。

時価総額6,000億円というのはSBIホールディングスの会社の価値であって、SBI証券の顧客資産は含まれていません。

SBI証券の顧客預かり資産は14兆円、2020年時点で口座数550万は主要ネット証券で1位です。

またSBIグループの主要企業は60社を超え、以下のような特定の金融サービスを提供する会社も多数保有しています。

  • 住信SBIネット銀行(ネット銀行)
  • SBIネオモバイル証券(スマホ証券)
  • SBI FXトレード
  • SBI VCトレード(暗号資産交換業者)
  • SBI生命保険

こうした系列会社とのシナジー(相乗)効果が期待できる点もSBI証券が有利な点です。

 

銀行連携(SBIハイブリッド預金)

SBIグループのシナジーで代表的な連携サービスが住信SBIネット銀行との口座連携であるSBIハイブリッド預金です。

SBIハイブリッド預金のメリットは以下のとおりです。

  • 優遇金利が受けられる
  • 預り金自動スイープ

優遇金利は普通預金の金利が優遇されます。

預り金自動スイープは、住信SBIネット銀行の口座資金を自動的にSBI証券の口座に振り替えることができるサービスです。

この機能によりいちいち自分で資金移動をしなくても投資信託の買い付けなどができるようになります。

また住信SBIネット銀行にはスマートプログラムというポイント制度があって、ランクに応じて振り込み・ATM手数料が無料になるなどの特典があります。

SBI証券は住信SBIネット銀行の利用者におすすめです。

 

取扱商品が幅広い

SBI証券は取り扱う商品やサービスが幅広いことも特徴です。

端的に言って、個人投資家が求めるあらゆる金融商品が揃っていると考えて差し支えありません。

ざっと紹介すると以下のとおりです。

  • 国内株式
  • 外国株式
  • 投資信託
  • NISA・つみたてNISA
  • iDeCo(確定拠出年金)
  • 債券
  • FX
  • 先物・オプション
  • 株式CFD
  • eワラント
  • 商品(金・銀・プラチナ)
  • 銀行
  • 保険

ありとあらゆる金融商品が揃っているので、幅広い投資商品を求める人にSBI証券は向いているでしょう。

 

外国株が充実

SBI証券の広範な取扱商品のなかでも他所のネット証券にない特徴を持つのが外国株式取引です。

特に取扱国の多さが強みです。

  • 米国
  • 中国(香港)
  • 韓国
  • ロシア
  • ASEAN
    • インドネシア
    • シンガポール
    • タイ
    • マレーシア
    • ベトナム

太字の韓国、ロシア、ベトナム株はネット証券ではSBI証券のみが取り扱っています。

銘柄数も米国株が約3,600本、中国(香港)株が1,400本と十分で、もちろん海外ETFも取り扱っています。

米国、中国(香港)、ASEAN国の株式を売買したい人にSBI証券は向いているでしょう。

 

Tポイント

SBI証券はTポイントに対応しています。

SBI証券Tポイントサービスの主な内容は以下のとおりです。

  • Tポイントで投資信託が買える
  • Tポイントが貯められる
    • 取引
      • 国内株式
      • 金・銀・プラチナ
    • 投資信託の保有残高
    • 国内株式の入庫

SBI証券はTポイントの利用者におすすめです。

 

どんな人がSBI証券に向いているの?

SBI証券はSBIグループを背景に持つ、取り扱い商品が幅広いネット証券です。

これから投資を始める人で、どこの証券会社に総合口座を開いたらよいかわからないという人はSBI証券を選んでおけばまず間違いないでしょう。

これから投資を始める人が、すべての投資商品の内容を把握して、投資商品の必要性を判断し、他所のサービスと比較して優劣を決め、自分にもっとも合うネット証券を選ぶというのはとても困難なことです。

SBI証券は幅広い取り扱い商品を高い品質で提供するネット証券です。

ですから経験を積んで後から「あ、〇〇に投資したいかも」というときでもSBI証券なら応えてくれるでしょう。

ネット証券でシェアの高いSBI証券は多くの利用者から高い評価を受けています。

 

まとめ

今回はSBI証券のおすすめポイントを5つ紹介しました。

  1. 企業規模が大きい
  2. 銀行連携(SBIハイブリッド預金)
  3. 取扱商品が幅広い
  4. 外国株が充実
  5. Tポイント

SBI証券はこれから投資を学んでいく方に最適でしょう。

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