マネックス証券のおすすめ理由4つ【iDeCo、米国・中国株など】

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こんにちは、そーたろー(@sotarowassyoi)です。

 

マネックス証券をおすすめするポイントとしてiDeCo、米国/中国株、暗号資産CFD、Coincheckの4点に絞って紹介します。

 

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この記事を書いたそーたろーはこんな人です。

  • 2008年から国内・海外ETF、つみたてNISA、iDeCoなどでインデックス投資をしています。
  • 2020年より米国株オプション、サラリーマン大家、副業ブログを実験中です。

 

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この記事は次のような人にオススメです

  • 証券総合口座の開設を検討している人

 

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この記事の目的

マネックス証券のおすすめポイントを4つ紹介します。

ネット証券は取り扱い商品やサービスがとても多いので、あえてポイントを絞ってシンプルにしました。

これから投資を始めるにあたって証券総合口座をどこで開設するか検討している人を想定しました。

 

マネックス証券のおすすめポイント4つ

マネックス証券のおすすめポイントは以下の4つです。

  1. iDeCo
  2. 米国/中国株が充実
  3. 暗号資産CFD
  4. Coincheck

公式  マネックス証券

 

iDeCo

iDeCoは大体どこの金融機関でも取り扱いがありますが、マネックス証券のiDeCoは一味違います。

以下は2020年12月時点の主要ネット証券3社のiDeCo取り扱い商品数です。

  • マネックス証券:27本
  • 楽天証券:32本
  • SBI証券:83本(内除外予定26本)

マネックス証券が一番少ないのですが、実はこれは有利な点です。

なぜなら2018年5月1日に施行された確定拠出年金法等の一部を改正する法律で、運用商品の上限数を35以下とすることが規定されたためです。

この法改正によって、すでに上限を超えていたSBI証券はiDeCoのプランをオリジナルとセレクトの2つに分けたり、一部商品は除外予定とせざるを得なくなりました。

一方で商品本数に余裕があるマネックス証券のiDeCoは他社よりも有利な運営が期待できるかたちになっています。

実際、マネックス証券のiDeCoでは2020年に「iFreeNEXT NASDAQ100 インデックス」という新しい商品の取り扱いを始めています。

この商品は米国のNASDAQ市場へ投資できるのですが、主要ネット証券のiDeCoでNASDAQファンドを取り扱っているのはマネックス証券だけです。

また主要ネット証券3社のなかでマネックス証券のiDeCoだけが三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)を取り扱っています。

eMAXIS Slimシリーズは低コストインデックスファンドとして投資家から高い評価を得ており、なかでも全世界株式(オール・カントリー)はこれ1本で世界中の株式に分散投資ができてしまう大変すぐれた商品です。

なおiDeCoは無料で商品の乗り換え(スイッチング)を行うことができ、さらに4,400円の手数料さえ払えば他社のiDeCoへ資産を移すことができるます。

したがって他所の証券口座に変えたくなった場合でも後から自由に対応できます。

こうした状況から、証券総合口座を開く主な目的がiDeCoである方にマネックス証券はおすすめです。

 

米国/中国株が充実

マネックス証券は米国株、中国株の取り扱いが充実しており、特定口座にも対応しています。

2020年12月時点の取り扱い本数は以下のとおりです。

  • 米国株
    • マネックス証券:約4,000本
    • 楽天証券:約3,600本
    • SBI証券:約3,600本
  • 中国株
    • マネックス証券:約2,000本
    • 楽天証券:約900本
    • SBI証券:約1,400本

取り扱い銘柄については日々追加が続けられており、今後も拡充されていくでしょう。

米国株や中国株の売買が目的の方にマネックス証券はおすすめです。

 

暗号資産CFD

マネックス証券ではマネックスビットコインという暗号資産CFDの取引が可能です。

CFD(Contract for Difference)とは差金決済取引のことで、少額の証拠金を預けて原資産を保有しないで売買損益だけを精算する取引です。

つまりFXと同じで売買価格差の計算だけを行う取引です。

マネックスビットコインでは以下の暗号資産CFDの取り扱いがあります。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

マネックスビットコインのメリットは、暗号資産のデメリットである盗難リスクがないことでしょう。

実物資産としての暗号資産は保管方法によっては盗難にあう可能性がありますが、CFDは実際に暗号資産を保有するわけではないため盗難リスクがありません。

2020年12月時点で証券総合口座経由で暗号資産CFDの取引ができるのは主要ネット証券ではマネックス証券だけです。

マネックス証券は暗号資産を保有せずにビットコインなどの売買がしたい方に向いています。

 

Coincheck

Coincheckはマネックスグループ株式会社の完全子会社の仮想通貨交換業者です。

Coincheckで暗号資産の売買をする場合は別途口座開設する必要がありますが、以下のようなマネックス証券総合口座とのシナジー(相乗)効果があります。

マネックスポイントを暗号資産に交換できる

マネックスポイントとはマネックス証券での投資活動によってもらえるポイント制度で、以下がポイント付与の対象とされています。

  • 投資信託の保有
  • 株式の売買

ちなみに証券総合口座と直接的な関係はありませんが、Coincheck口座ではマネックスグループの株主優待もビットコインで受け取ることができます。

注目を浴びる暗号資産に高い関心がある方にマネックス証券はおすすめです。

 

【補足】NISA・つみたてNISA、海外ETFの特定口座に対応

マネックス証券はNISA・つみたてNISA、海外ETFの特定口座にも対応しています。

ありがたいことにこれらはすでに利用できて当たり前となりつつあり、今回は特にトピックとして取り上げていません。

インデックス投資、つみたて投資がしたい方も安心してマネックス証券をお選びください。

 

どんな人がマネックス証券に向いているの?

マネックス証券は新しいことが好きな人におすすめです。

積極的に新しいことに取り組むマネックス証券の姿勢は今回紹介した4つのポイントにも強く表れています。

今回紹介したポイントを活用すると、例えば以下のような使い方が想定できます。

  • iDeCoで年金資産を運用しながら米国株へ投資する
  • 特定口座、NISA/つみたてNISAの投資信託で得られるマネックスポイントを暗号資産に交換する
  • 米国株/中国株の売買で得られるマネックスポイントを暗号資産に交換する

外国株取引やポイント還元を暗号資産へとつなげる非常に新しい取り組みです。

こうした新しい取り組みにワクワクする人にマネックス証券は向いているでしょう。

 

まとめ

今回はマネックス証券のおすすめポイントを4つ紹介しました。

  1. iDeCo
  2. 米国/中国株が充実
  3. 暗号資産CFD
  4. Coincheck

マネックス証券は新しい取り組みに関心が高い方に最適でしょう。

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