2022年9月カバードコール&CSPW副業収益+385,221円

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こんにちは。『お金に困らない生活(インデックス投資ブログ)』管理人のそーたろー(@sotarowassyoi)です。

 

2022年9月のサクソバンク証券を使ったカバード・コール&CSPW(キャッシュ・セキュアード・プット)の副業収益を紹介します。

 

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この記事を書いたそーたろーはこんな人です。

  • 2008年から国内・海外ETF、つみたてNISA、iDeCoなどでインデックス投資をしています。
  • 2020年より米国株オプション、サラリーマン大家、副業ブログを実験中です。

 

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この記事は次のような人にオススメです

  • 米国株式オプションを使った副業に関心がある人

 

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この記事の目的

2022年9月のカバード・コール&CSPWによる副業収益を紹介します。

インデックス投資の待機資金を使って暇つぶしでお小遣い稼ぎをしています。

 

2022年9月カバード・コール&CSPWの副業収益

2022年9月の収益は以下のとおりです。

発生日 シン
ボル
種類 ポジ
ション
数量 満期 期間 プレミ
アム
配当/
分配金
譲渡
損益
合計
2022/09/02 PFE 100株 261,001円 261,001円
2022/09/02 HYG 200株 111,791円 111,791円
2022/09/06 PFE 100株 4,033円 4,033円
2022/09/08 HYG 200株 8,396円 8,396円
合計 385,221円
配当金/分配金は源泉課税後の金額、オプション・プレミアム、譲渡益は課税前の入金額です。

9月は保有していたPFE、HYGの売却益と配当金・分配金で385,221円の収益となりました。

月次報告を始めて半年くらい経っていますが、配当金・分配金とオプション・プレミアムだけだと1枚(100株)あたり数千円/月で副業としてはショボいです。

しかし売却益が取れると今月のようにまとまった確定益が手に入るので、全体としてはそれなりの利回りが出せそうというやり方です。

つまり体裁としてはオプション売り取引なのですが、カバード・コールとキャッシュ・セキュアード・プットを組み合わせた一連の取引の実態としてはスイング・トレードの性格が強いと言えるかもしれませんね。

今回の利益は2022年の急激な円安の恩恵をたまたま利用できましたが、別に為替差益に頼らなくても普通にキャピタル・ゲインが取れるような売買を心掛けてポジションを建てて上手に塩漬けしていけばよいのではないでしょうか。

なお今回はいずれのポジションもコール売りで処分せず普通に売却しましたが、理由は単に忘れていたからです。

コール売りで処分すれば満期まで待つ必要がありますがその分プレミアムが取れますし、今すぐ逃げたいのでなければカバード・コールを検討すべきだったなと反省しました。

もちろんコール売りして満期を待っている間に相場が悪化すれば普通に売却した方がよいことになるので相場判断が必要です。

頻繁にやることではないので、このあたりはまだまだ「うっかり」で取り損ねることがありますね。

2022年2月以降の合計は以下のとおりです。

年月 確定益
2022年2月 5,651円
2022年3月 10,620円
2022年4月 8,218円
2022年5月 2,857円
2022年6月 9,685円
2022年7月 7,140円
2022年8月 6,455円
2022年9月 385,221円
合計 435,847円

オプション取引を始めた2020年7月からの口座資産は以下のとおりです。

  • 元本:370万円
  • 口座残高:420万円

約2年で確定益が+50万円、複利だと約5.9%/年となっており、遊んでいる無リスク資産を使ったお小遣い稼ぎとしてはまずまずではないでしょうか。

 

保有中のポジション

今まで保有していたポジションはリスク回避のため一旦すべて処分したので現在はポジションなしです。

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中期的に株価の調整がありそうという見立てでスクエアにしたので現時点ではあまり積極的に仕掛ける考えはありませんが、PFEとHYGは今後も利用していく考えなので引き続きコメントしておきます。

 

PFE (ファイザー)

PFEは個別株リスク(業績悪化、倒産など)がありますが、以下の理由によりオプション取引がしやすく気に入って使っています。

  • 製薬業はディフェンシブ・セクター(景気循環株やハイテクよりマシ)
  • 高配当(配当利回り3.5%/年ほど)
  • 価格が手頃(50万円/100株前後)
  • オプションの流動性がある

直近の値動きですが、ディフェンシブ・セクターとは言え普通の個別株なので、利上げの逆風を受けて三角持ち合いを下抜けした格好になっています。

指数が下がっているので下げて当然、当面は様子見か消極的なプット売り(より短期間、かつより遠くの)でお茶を濁す感じで考えています。

 

HYG (iSharesジャンク債ETF)

HYGはインデックス投資の裏で無リスク資産を使ってお小遣い稼ぎするのに適していると考えています。

資金管理について触れておくと、私の場合はコア・サテライト戦略のサテライト的なリスク資産の位置付けではなく、あくまで待機資金の有効活用としてリスク資産のポートフォリオから除外して管理しています。

直近の値動きですが、折に触れて言っているようにHYGはジャンク債ETFということで株式に比べれば低ボラティリティですが、リスクオフになれば売り込まれます。

前回プット売りで引き受けたのが77ドルで、この記事を書いている10月初旬時点で67ドル前後のプットが活発に取引されているので美味しそうではありますが、まだ早いかなといった感じで見ています。

十分な利益も確保したのでしばらくは高みの見物でチャンスを待って、次のターゲット・バイイングを狙って行こうかと考えています。

 

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まとめ

2022年9月のサクソバンク証券を使ったカバード・コール&CSPWによる副業収益を紹介しました。

比較的簡単で手間も掛からないのでインデックス投資のお供にカバード・コール&CSPWはいかがでしょうか。

 

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