SaxoTraderGOから問い合わせできないときの解決方法

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こんにちは、そーたろー(@sotarowassyoi)です。

 

SaxoTraderGOから問い合わせできないトラブルがありましたが自己解決したので紹介します。

 

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この記事を書いたそーたろーはこんな人です。

  • 2008年から国内・海外ETF、つみたてNISA、iDeCoなどでインデックス投資をしています。
  • 2020年より米国株オプション、サラリーマン大家、副業ブログを実験中です。

 

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この記事は次のような人にオススメです

SaxoTraderGOから問い合わせできなくて困っている人

 

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この記事の目的

私は2020年からサクソバンク証券で口座開設し、外国株オプション取引を始めました。

使い始めた当初よりブラウザ版の取引ツールであるSaxoTraderGOからサポートへ問い合わせることができませんでした。

インストール版のSaxoTraderPROでは問題なく、SaxoTraderGOの方だけ使えないことが疑問だったのですが、調べたところ自己解決したので紹介します。

以下の条件で事象が発生します。

  • Google Chrome でシークレットモードを使っている場合
  • Google Chrome で通常モードを使っているが、拡張機能でEvernote Web Clipperが有効になっている場合

 

SaxoTraderGOから問い合わせができない

SaxoTraderGOから問い合わせる場合、正常であれば以下のように表示されますが、

私の環境では以下のようになります。

なお以下はサクソバンク証券の公式情報ですが、記載の対応方法では今回の事象は解決しませんでした。

Saxo Trader GO トラブルシューティング | サクソバンク証券

ちなみに問い合わせフォーム以外にも利用できない機能がありました。

 

事象の発生条件

今回は公式サポートへ問い合わせる前に、自分で以下の切り分けを実施しました。

アプリケーション起動モード拡張機能結果
Firefox
通常モード
あり
なし
プライベートモード
あり
なし
Google Chrome
通常モード
あり※
なし
シークレットモード
あり
なし
※私のケースではEvernote Web Clipperが有効になっている場合のみ事象が出ました
FirefoxについてはWindows 10 Home、Google Chrome についてはWindows 10 HomeとChromebook共通です。

これらの切り分けを実施して原因は私のブラウザ環境であることがわかりました。

 

起動モードについて

WEBブラウザは普通に使っていると利用者のさまざまな情報をキャッシュします。

プライベートモードやシークレットモードはプライバシーに配慮したモードで、こうしたキャッシュを残さずに使うことができます。

一般的にブラウザに情報をキャッシュすることはセキュリティ的に危険だとはみなされていませんので、以下の記事でもブラウザのキャッシュについては触れていません。

今すぐできるセキュリティ&不正送金対策13選【資産運用】
資産運用をする上で知っておくべきセキュリティ対策を紹介します。 ネット銀行の不正送金などにも大きな効果が期待できます。 自分の口座資産を守りたい人 お...

しかし私個人としてはプライバシーに配慮した使い方として積極的にシークレットモードを利用し、ブラウザにはパスワードを記憶させないなどの行動を取っていることが本件の原因となっています。

 

拡張機能について

今回、私の場合はGoogle ChromeのEvernote Web Clipperが原因でしたが、もしかしたら他の拡張機能、他のブラウザとの組み合わせが干渉する可能性もあります。

お心当たりのある人は切り分けを実施してみるとよいかもしれません。

アドオンで Firefox を活用する | Firefox ヘルプ – Mozilla Support

拡張機能をインストールして管理する – Chrome ウェブストア ヘルプ

 

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【余談】デジタルスキルは暮らしに活きる

今回は公式サポートへ問い合わせていないのですが、その理由は公式情報に載っていないということは私の環境側の問題である可能性が高そうだと推測したからです。

特にSaxoTraderGOはブラウザ版ですので利用環境の影響を受けやすいことを事前に認識していました。

以下の記事ではコロナ・ショック以降はデジタルスキルがますます重宝するのではないかという仮説を述べています。

【注目】新コロナでテレワーク加速、デジタルスキルの需要が高まる?
テレワークが普及するとデジタル・ITスキルの獲得が普通の人にも求めらるでしょう。 BYODやゼロトラストセキュリティなどとの関連にも触れました。 この記事の目的 現在は仕事はまだまだ会社...

記事で述べているのは今回のような日常的に起こる細々とした障害を自己解決する能力の大切さです。

生きていく上でしっかりアンテナを張って、新しい取り組みにどんどん挑戦していくことって大事じゃないですか。

そうすると今回のような問題に次から次へと遭遇します。

今回のケースは公式サポートに問い合わせず自己解決しましたが、場合によっては問い合わせても解決策が提供されないこともあるかもしれません。

そうなったときにトラブルシューティングの視点があれば、自分であたりをつけて問題解決できるかもしれません。

参考までに今回のような事象を考える際のポイントを紹介します。

  • インターネット上に情報はないか?(公式情報、同じ事象の経験者など)
  • 原因はサービス提供者/利用者のどちらにありそうか?
  • 利用者側の可能性が疑われる場合はどこを調べたらよいか?
    • 機器・装置(PCなど)
    • 通信(ファイアーウォールなど)
    • アプリケーション(ブラウザなど)
    • 使い方(今回は起動モード)
    • 固有設定(今回は拡張機能など)
  • 初期化、再起動は実施したか?

ちなみに何か困ったことがあったらとりあえずネット検索することになるわけですが、今回の事象については目ぼしい情報はありませんでした。

今回は自己解決できたので逆に私はインターネット上で情報提供する側になっていて、実はアウトプットする行為にも意味があるかもしれません。

スティーブ・ジョブズさんが言った「connecting the dots」みたいなことで、あとからつながることってありますよね。

インターネットはすでに社会インフラとなっていますので、デジタル・ITスキルは重宝するはずです。

プログラミングだけがITスキルではありませんよね。

 

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まとめ

今回はSaxoTraderGOから問い合わせできないトラブルの原因を紹介しました。

  • Google Chrome でシークレットモードを使っている場合
  • Google Chrome で通常モードを使っているが、拡張機能でEvernote Web Clipperが有効になっている場合

同じような症状が出る方は試してみてください。

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